Construction Equipment Japan

大型ホイールローダVolvo L260H

  • 5.3 - 10.2
  • 34,000 - 39,000 kg
  • 23,770 kg

ボルボは豊富な知識と経験を生かし、2011年、業界初となる35トンホイールローダ、L250Gを発表しました。お客様とともに、お客様のためのモノづくりを続けるボルボは、次世代のホイールローダ、L260Hを開発しました。

お問い合わせ 詳細・仕様が記載されたL260Hパンフレットをダウンロードしてください。 (PDF, 4.2MB)
概要

クラス最上級の性能

ボルボは豊富な知識と経験を生かし、2011年、業界初となる35トンホイールローダ、L250Gを発表しました。お客様とともに、お客様のためのモノづくりを続けるボルボは、次世代のホイールローダ、L260Hを開発しました。

仕様

こちらからこの製品モデルの主な仕様をご確認ください。詳しい情報をご希望ですか? パンフレットをダウンロードするかボルボにお問い合わせください。

静止転倒荷重 - フルターン 23,770 kg
バケット容量 5.3 - 10.2
運転質量 34,000 - 39,000 kg
掘起力 328 kN
エンジン Volvo D13J
最大出力 - 回転数 1,500 rpm
…SAE J1995 グロス 310 kW
... ISO 9249、SAE J1349 ネット 309 kW
最大トルク - 回転数 1,100 rpm
…SAE J1995 グロス 2,343 Nm
... ISO 9249、SAE J1349 ネット 2,328 Nm
タイヤ 29.5 R25、875/65 R29

画像はイメージです。実際の車両の外観および機能は、市場やモデルにより異なる場合があります。

特長

燃費の削減率を10%向上

パワフルなエンジンと、下降時とダンプ時のフルードの流量を減少させることで他の機能に使用する油圧ポンプの電力を低減する次世代の油圧装置により、少ない燃料でより多くの作業をこなすことが可能です。また、内部の湿式多板ブレーキによる引きずり抵抗を排除する、最新の乾式パーキングブレーキを装備しています。
Volvo wheel loader L260H T4F

生産性を最大15%向上

L260Hで生産性の向上を図りましょう。ホイールベースの延長(50 mm)、そしてより大型のバケットの使用を可能にしたフロント・フレームとリフティングアームの重量配分の最適化により、旧モデルと比較して最大15%高い生産性を実現します。
Volvo wheel loader L260H T4F

積載アシスト

1%以下の精度を誇る動的荷重計量システム、「積載アシスト」は、マシンの生産性を最大限に引き出します。10インチ型Volvo Co-pilotタッチパネルにより、移動済み資材の重量をモニターし、作業段階を容易に管理することが可能。データを保存し、遠隔でアクセスすることができます。さらに、CareTrackを使用することにより、マシンの燃料効率を追跡することもできます。
Volvo wheel loader L260H T4F

ロックバケット

積み込みやすく高い生産性を実現するボルボの新型ロックバケットは、長いフロアと最適化された半径を備え、以前と比較して11.5%多くの資材を保持できます。トンネル工事用途向けとして、ボルボではサイドダンプロックバケットもご用意しています。
Volvo wheel loader L260H T4F

オペレーターが選ぶマシン

業界最高のキャブで快適に操作してください。ボルボキャビンには新しい調節可能なシートを装備することができます。ステップを使用して安全かつスムーズにキャブに乗り込むことができるだけでなく、オプションのリモートコントロールオープナーを装備することにより、容易にドアを開けることができます。
Volvo wheel loader L260H T4F

業界をリードする保守性

ボルボのキャブは30ºまたは70ºに傾けることができ、重要なコンポーネントに迅速にアクセスできます。また、開口部の広いエンジンフードは電動式で、保守性の向上とエンジンへの容易なアクセスを実現します。
アタッチメント

ボルボアタッチメントを使用してこそ、当初ボルボを購入されたときに望んでおられたもの - 最大限の生産性とアップタイム - を手に入れることができます。ボルボは幅広いアタッチメントを開発・提供し、卓越した柔軟性と汎用性をお客様にお届けしています。ビジネスのチャンスを広げ、生産性を高めるアタッチメントの数々です。表示されるアタッチメントは一部の市場でご利用いただけない場合があります。ご利用いただけるアタッチメントについては、ディーラーにお問い合わせください。