| 運転質量 | 35,522 - 37,136 kg |
|---|---|
| グロス出力 | 189 kW |
| .../エンジン回転数 | 1,600 rpm |
| バケット容量 | 0.6 - 2.5 m³ |
| アンダーキャリッジ沿いの吊り上げ能力 | 12,080 kg |
| ...作業半径/高さ | 6 / 1.5 m |
| 最大掘削半径 | 10,635 mm |
| 最大掘削深さ | 6,940 mm |
| 掘削力、SAE J1179(通常時) | 165 kN |
| 掘削力、SAE J1179(ブースト時) | 179 kN |
| 剥取り力、SAE J1179(通常時) | 133 kN |
| 剥取り力、SAE J1179(ブースト時) | 144 kN |
| 全幅 | 3,340 mm |
| 後端旋回半径 | 2,040 mm |
ECR355は、同等のボルボクローラ式油圧ショベルと同じパワーを誇り、燃料効率が7%アップしています。設計を一新したメインコントロールバルブにより、ECR355は燃料効率を新たなレベルに引き上げました。これにより、油圧装置の動作を高速化し、出力をより効率的に使用できるため、車両全体のパフォーマンスが向上しています。新型電動ファンやエンジンポンプの最適化、自動パワーブースト、その他多くのインテリジェント機能など、各追加機能の連携により、燃料消費量の低減と運用コストの削減を実現します。
小旋回のパフォーマンスを新たなレベルへ。カウンターウェイトをさらに重くした新設計の車両は、新たなレベルのパフォーマンスを発揮します。特筆すべきは、7%向上したリフト容量と4%増加したけん引力でしょう。これに電動油圧コントロールシステムが加わります。新設計のメインコントロールバルブとカスタマイズされた優先度設定機能を備え、高速サイクルタイムと現場での最適効率を実現します。自動パワーブーストや自動走行ブーストなどの新機能が生産性をさらに強力にサポート。オペレーターの快適性も向上させます。
ECR355 は、1000時間のエンジンオイル交換間隔、3000時間の油圧オイル交換間隔など、業界トップクラスの長いサービス間隔を誇ります。サービス間隔をより同期させること (すべて1000時間の倍数) で、稼働時間のさらなる向上とコスト削減を実現しています。
ECR355は、小旋回型機械に従来型キャブを組み合わせることで、従来の小旋回型キャブに比べてキャブ内スペースを20%拡大しています。さらに、キャブ内冷却性能の50%向上、騒音の低減、Bluetooth接続、携帯電話のワイヤレス充電、大容量の収納スペース、空気の質を高める2段階フィルターシステム(プレフィルターとメインフィルター)など、オペレーターの快適性を向上させる多彩な機能を備えています。