ハイリーチ解体機 EC750E HR
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Stage V / Tier 4f
Emission Standards -
103,028 kg
運転質量 -
393 kW
エンジン出力(グロス) -
3,600 kg
Max. allowable tool weight
ボルボによる設計・製造・サポート
EC750E HR の特長とメリット
高い安全性
ボルボのハイリーチ油圧ショベルは、あらゆる解体用途において最大限の安全性を確保できるよう設計されています。頑丈なフレームとキャブは、解体プロジェクトに付き物の落下破片に対する究極の保護を提供します。また、現場を広く見渡せる視界を確保し、安全性を向上させています。
ボルボ独自のモジュラーブームシステム
革新的な油圧モジュラージョイントが、究極の多用途性を実現しています。油圧ロックメカニズムで掘削装置をリリースすることで、ハイリーチ解体ブーム(ピン高さ36mまたは26mのアーム)から標準的な掘削構成(4.4mブームエクステンション装備)に変更できます。これらのコンポーネントは、さらに次のような構成とすることができます:ストレート-ストレート(高いリーチ用)、ストレート-ベント(重心位置をさらに適切にして前方の安全作業エリアを拡大)、ベント-ベント(地下作業用)。油圧ロックメカニズムを使用する油圧モジュラージョイントが掘削装置をリリースし、ハイリーチからバックホー構成に変更できます。
ヘビーデューティ解体作業に最適
ボルボ建設機械グループは、ヘビーデューティ解体作業に最適の車両製造に力を注いでいます。過酷な解体作業のニーズに合わせて設計されたこれらのハイリーチ油圧ショベルは、頑丈なコンポーネントとパワフルなエンジンを搭載。連続シフトでも確実に作業を続けることができます。
解体作業時の視界を確保
これらのハイリーチ油圧ショベルには、業界トップレベルの快適性を提供するボルボ製キャブが装備されています。視界の広いキャブと慎重に配置されたカメラにより、オペレーターは常に現場をはっきりと見渡すことができ、作業現場での究極の安全性と生産性が実現します。
解体用車両フリートに汎用性をプラス
ボルボのハイリーチ油圧ショベルは、解体用車両フリートの汎用性を高めることができます。多岐にわたるボルボ製アタッチメントに対応し、さまざまなブームタイプで使用できるこれらの車両は、あらゆる解体プロジェクトの理想的なパートナーです。
リフティングモード
解体用の新しいリフティングモードを導入することで、柔軟性を高め、解体用コンポーネントの運搬時間を短縮できます。
EC750E HR の主要諸元
| 運転質量 | 103,028 kg |
|---|---|
| エンジン出力(グロス) | 393 kW |
| .../エンジン回転数 | 1,800 rpm |
| 取付アタッチメント最大重量 | 3,600 kg |
| 最高ピン高さ | 36,000 mm |
| 最長ピン長さ | 22,273 mm |
| 操作角度 | 24 度 |
| キャブ最大傾斜角度 | 30 度 |
| 脚幅 - 拡張時 | 4,300 mm |
| 脚幅 - 格納時 | 3,050 mm |